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鞆の浦がくれたもの
ちょっと前の話ですが
鞆の浦が話題になっていた。


つい最近鞆の浦に行ってきたこと。
日常のニュースで「景観」というフレーズをメインに聞けたこと。
研究室の飲み会で先生の意見を聞けたこと。
そこで、宮崎駿さんの会見を紹介してもらったこと。

などなど、今振り返ると
いろいろと鞆の浦につながっている。

宮崎さんの会見に
「これをやればなんとかなる、という、
 そういう簡単な問題ではないと思うんです。
 オリンピックやれば何とかなるとかね、
 オリンピックやらなきゃなんとかならないとか、
 そういう風に問題を単純化してはいけない
 というふうに思います。」
という言葉があった。

これを読んで世の中はこういう風にばかり
動いているのかもしれないと思った。

(ただ、東京オリンピック体験したかったなぁ。。)

単純化しないと答えを出すのは難しいけれど
単純化しないおかげで見えてくるものも
多くある気がする。

すぐ答えを見つけようとせずに
いろいろ考えて生きたい。

例えば、いま環境G(びっくり人事!?)にいる意味とか価値とか。
ちなみに、楽しさは大分見つけた。
3日しか経験してないけれど
音だとか揺れだとか空気だとかオオタカだとか
まさにinvisible streamな感じで楽しい。
いまのところは。


書きたかったことが
ほとんど書けてない気もするけれど
宮崎さんのまちに対する考え方や日本に対する考え方が
少しでも知れて良かったという日記でした。

ほかにも考えさせられるフレーズがたくさんあるんで
読んでみてください。



 
| 00:03 | comments(35) | trackbacks(24) |
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本当に説得力のある風景
久しぶりである。
どうやら60日間も放置していたらしい。

書き留めておきたいことがなかった訳では全くないけれど
この体験はぜひ文字に残しておきたいと思ったことがあった。

文字に残しておかなくても
この先ずっと大切に残る記憶ではあるけれど
時代は変わるものであるし
この先もっと意識することになるかもしれない。


書いてみたいもう一つの理由は
「会社の同期に徳島どうだった?」

と聞かれて
「すごかった。」とか
「話すと超長くなるよ〜。」とか
そんな言葉しか出てこない。
確かにそうなんだけれどそれでは悲しすぎる。

少し整理してみたいと思った。


前置きが長くなってしまったけれど
何を書いてみようかというと
金土日で行っていた論文発表のことについてである。

正確に言うと、
論文発表で徳島に行ってきたことについてである。
あえて広く言い直したのは
たった三日間で非常に多くのことを
体験できた(視野が広がった)からである。


ただ今回は、一番印象に残っている金曜日のことについて書きたいと思う。

論文の発表の前に高開の石積み見学ツアーなるものが企画された。

徳島市内から約1時間半。
広々とした吉野川の堤防の上をずっと走っていたと思ったら
どんどん山が迫ってきて
究極に狭い登り坂を登ったところに高開集落はあった。

始めにこの集落に住む高開さんのお家で
高開さんのお話を聞きながら昼食。

地場のお弁当らしく
量は少なかったけれど非常においしかった。
食後にはサルと奪い合っているというびわをいただいた。
これも最高においしかった。

その後、高開さんをはじめ地元の方々の案内のもとに
石積みの畑を見学した。
畑の名前もおしゃれで、一番上の畑は「空」と読んでいるそう。

途中近所のお家にもお邪魔させてもらった。
その方たちも非常に親切で
かなりの大人数で押し掛けているにもかかわらず
嫌がる顔一つせず、精一杯おもてなしをしてくださった。

もてなされる方が困惑してしまった。
本当にありがとうございました。

最後は倉庫で道具の説明や昔話など
本当に楽しく説明をしてくださり石積み歩き終了。

帰ってくるとおまんじゅうとお茶が用意されていた。
このおまんじゅうとお茶がまた最高においしかった。

お茶はもちろん畑でとれたものでおまんじゅうも手作りだそう。
本当にすごい勢いでなくなってしまった。
2個目を食べざるを得なくなって(超食べたいから自分を抑えられない)
手を伸ばしていいですか?と周りに聞くと
すでに皆さん2個食べられてました(笑)
あー本当においしかった。


ここで一番感じたのは
この日記のタイトルの通り
説得力があるなぁ〜ということである。

風景というのは非常に面白くて
目だけで見るものではない。

右の写真には全く入りきらない高開の良さが非常に詰まっていた。

石積みの積み方にも意味があって
丁寧に説明してくださった。
また、道具についてもどのように使うかを
どのように手入れをするかを
丁寧に説明してくださった。
その度になるほどなと思った。

でもなるほどなと思う前に
気持ちがいいなぁとかかっこいいなぁとか
感覚的な印象が先にあった気がする。
やはりそういう風に感じさせられるものの裏には
説得力のある何かが潜んでいるものである。
と、改めて思った。


石積みのランダムに並べられている様や
でこぼこ盛り上がってしまっている壁面。
どこにつながるか分からない小さなドア。
コンクリートの壅壁に切り取られたかわいい石積み。
気持ちの良さそうな場所にあるお墓。
最高に気持ちのいい景色を独り占めできるお庭。
変わった樹形のイチョウ。

すべて絶妙に配置され本当に気持ちよい居心地のよい場所でした。
その心地よい空間が創られている裏には
想像を越える努力があるのでしょう。


それを簡単にやってのけてしまっている
高開さんがなんといっても一番印象に残った。

最後に高開さんがおっしゃっていた言葉を載せて終わりにしたいと思う。

「この畑で採れる野菜は全部一級品。」
自分で作るものに対してこのくらい責任と自信を持っていられるのは
本当に理想で、僕の中で非常に印象に残っている。

「いろんな人が訪ねてきてくれるのが生き甲斐。
一人で来てくれれば全部案内する。
少しでも勉強になってくれればいい。それがいい。」
補足をすると、高開集落には4人しか人が住んでいない。
そして年間2000人の人が訪れるという。
それにもかかわらず上記の言葉が出てくるのである。
本当に感動して涙が出そうになった。
自分の小ささが浮き彫りになったとともに
成長してまた来たいと強く思った。


本当にいい体験をさせてもらった。
高開さんに一年分のパワーをいただいたので
しっかりがんばりたい。
 


 


 


 


 


 


 


  


 

| 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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最後の?合宿
のつもりで、同好会の合宿に参加してきた。

やはり最高に楽しかった。
今回はOBが毎回任される乾杯挨拶までしてきた。
現役のときにはまったく緊張しなかった150人の前での学生注目も
非常に緊張した。

周りからも緊張しているのは初めて見ただの
緊張しているのが面白かったのだの
散々言われたが歴代の乾杯をしてきた先輩方のプレッシャーもあるし
知らない人が多く空気の読み方が分からなかったからしょうがない。

去年は乾杯の挨拶でしゃべることは山ほどあった。
(結局しなかったけれど)
しかし、今回はなかった。
やはりほとんど参加していないし
幹事も半分しか知らないので直接伝えるべきものが
見当たらなかったのだろう。

そんな中、6年間同好会に所属し、一番思うところを話した。
おそらく、これまでの先輩方もそのようにして話をしてきたのだろう。
それでも何人かの人には伝わったみたいで
「先輩よかったです。心にきました。」
と言われた。

もちろん伝わらなかった人もいるだろうけど
自分が昔感じた想いが今伝わるということは
いい意味で同好会が変わっていないのだろうと思う。
変わっていないからこそ
OBまで参加し、楽しめるのだろうと思う。
合宿後の飲み会まで参加してしまい
次の合宿にもまた行きたくなってしまった。


1年生〜4年生まではそれぞれ役割がある。
1年生は、先輩になることを意識して次の合宿について考えたり
2年生は、幹事としてやるべきことがたくさんあって
3年生は、幹事が終わって初めて自由の合宿で楽しみすぎたり
4年生は、最後の合宿として勧誘した1年生が幹事をしている姿を見届けたり
などなど・・・
が、OBの役割は何もない。

強いて言えば、邪魔しないことかなw
でも、OBがいくら騒いでもついていけないくらい
現役が騒いでいる同好会を見てみたい。
(逆に言うと、自分がどこまでついていけるのか)
きっとそうなったら合宿から完全にいなくなるんでしょう。
寂しいようなうれしいような。

嫌なことはすぐやめればいい。
好きなこと(思いついたこと)はとことんやればいい。
(伝統というのはなかなか超えられないものだけれど。)
社会人になるとこんなことでは通用しないと思うけれど
大学時代にこういう風に生きることで自分の地盤ができるし
人として楽しく生きていく基礎ができるんじゃないかなぁと思う。

「本当に6年間楽しかった。」
これは、間違いなく言える。
楽しみすぎて罪悪感を感じるとアルバイト先の先輩に言ったら
そんなの社会人になったらすぐに消えるからと言われた。

残り一ヶ月とちょっと。
結局最高に楽しんでやろうと思う。

まずは、M2春休み旅行第2弾
エクアドル〜ペルー〜ボリビア
へいってきます!

図1.南米旅行計画簡略路

| 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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東京都心川下り
授業のTAとして昨日今日と大変貴重な体験をさせてもらった。

「都市の中小河川の風景をどうとらえるか?」

というテーマで行われる春期集中授業で、
昨日は、河川をさまざまな視点で見るアプローチのヒントをいただく講義。
今日は、現場見学を超えた船で行く”超現場見学”。

講義では、東京の地形と下水道の関係に興奮し
超現場見学では、次々と現れる土木構造物に興奮しっぱなしだった。

修士論文が終わってから
こんなに収穫のある体験ができ運がいいと思うとともに
この3年間で自分がどれだけ変人になりつつあるのかを
確認する場でもあった気がする(笑)



”超現場見学”の内容は
神田川→日本橋川→隅田川→小名木川と船で2時間半によるクルージング。

卒業論文の対象地である浅草橋から出発するということで
懐かしい橋詰広場の様子を見て、今日乗るであろう船↓を確認してから集合場所へと向かった。


約30人の受講生は全員集まった。
やはり、川というものは人を惹き付ける何かを持っているのかもしれない。

無事に乗船し神田川を上り始めた。
人々がせかせかと歩いている橋をいくつも超え、
かみそり護岸や消えてしまった河川の水門を見ながら
あっという間に聖橋にやってきた。
地形的にダイナミックな場所はやはり興奮せざるを得ない。
ここでは、地下鉄の下を川が流れており、地下鉄を見上げるという奇妙な経験をした。



続いて、後楽園についた。
ここでは、橋の上の人も遊びにきているのか余裕があるらしく
川下りをしている珍しい団体を見て興奮していた。
間違いなく川と陸とのコミュニケーションが生まれていた。




船は日本橋川に合流し、隅田川方面に戻ることとなった。
ここからは首都高が川の上を走っている。
普段はマイナスに評価され、地下化されようとしている首都高も
出会った瞬間は一同興奮がピークに達していたように感じた。
確かに川から見た整然と並ぶ首都高はかっこいいとさえ思った。




そして、日本橋川(全国でも?)で一番有名な橋にやってきた。
日本橋である。
地上、首都高から、川からの三つの視点場から日本橋を見てきたが
川から見る日本橋が一番かっこいいかもしれない。
江戸の頃には河岸で栄えていたこともあり、
川側からの視線も考えて設計されているのではないだろうか。
また、首都高の桁裏もさすがに意匠に気を使っていた。



ずいぶん長くなってしまったけど
最後に一番楽しみにしていた扇橋閘門の写真を。
パナマ運河式と同様の運河らしい。
水位調整は2mもあり、水位を調整する現場を行きと帰りで二回も経験してしまった。
水位調整を終えて上がった門からは滝のように水が滴り、
全員船の上で傘をさしてくぐった。
タモリクラブで見ていたにもかかわらず
実際に経験するとやはり興奮せざるを得なかった。




と、2時間半のツアーだったが
盛りだくさんであった。
明日明後日受講生は、神田川らしさについてアウトプットしていくらしいけれど
俺は今日でおしまい。
インプットするだけインプットした。

これはどこで放出しよう。
答えは昨日の講義にある気がする。

講師の方がこの集中講義が終わる頃には
「神田川を以前のように見られなくなる」
とおっしゃっていた。
この話は次のように進化していくのではないだろうか。


「神田川を以前のように見られなくなる」
       ↓
「他のまちの川も普通には見られなくなる」
       ↓
       ↓
「普通に旅ができなくなる」


「神田川を以前のように見られなくなる」
深い言葉でした。
普通に見られないことほどおもしろいことはない。
これからも、視野を広げるいい機会に恵まれますように。
もちろん、人任せだけではなく自分でも当然努力していこう。
| 22:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
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引っ越し完了


昨日から親父のうちに居候。

2ヶ月ばかり二人暮らし。

とはいっても親父は出張ばっかりで
俺は旅行ばっかりなもので二日くらいしか一緒に寝ることはなさそう(笑)

今回の引っ越しは2年前にしたばかりということもあって
多少楽だったけど相変わらず荷物が多い。。
居候の俺の方が親父よりもかなり多い。。

これから引っ越しも多そうなんで荷物を減らしていかないと。
ということで、次に引っ越すまでにどれだけ減っていくか(もしくは増えていくか)
がわかるように、荷物の数をここに書いておこう。

今回の引っ越し。
段ボール22箱。
衣装ケース6個。
ハンガーボックス1個。
ラケバ、バック30L、スーツケース、ダイビング。
布団袋1個。ベッド1個。
電化製品たち。
(洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、パソコンラック、パソコンディスプレイ、コンポ、デッキ、テレビ、スタンド、炊飯器)
    ↓
次の引っ越し。(予定)
段ボール12箱。
(本・小4、同好会・小2、台所洗面・大1中2、服など・大1、雑貨小2)
ラケバ、バック30L、スーツケース、ダイビング。
衣装ケース4個。ミニ衣装ケース1個。
ハンガーボックス1個。
布団袋一部。
電化製品一部。

6箱は実家に送る用に荷造り済。
問題は外に出しちゃったものが何箱になるか。
2箱くらいで収めたい。
| 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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mac買いました
学校のパソコンで我慢していましたが
社会人になる前に欲しいなぁと思い
ついに買ってしまいました。

タッチパネルが4本指まで認識してくれるあれです。
まだ2本指までしか使ったことないですが(笑)

とりあえず画面がめっちゃきれいです。
始めのwelcomeムービーで画面に引き込まれそうでした。
YouTubeに動画があったんで載せてみます↓

http://www.youtube.com/watch?v=mLgIOCR4a7w


でもやっぱり本物で見ないと全然違いますね。
初期化しないでどうにかもう一度見れないもんなんですかね?

Macをいじるのが楽しくて更新してみました(笑)
| 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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発表(→旅→発表)
久しぶりのブログ更新です。

最近はいろいろあって走りっぱなしでした。
昨日中間発表という今年最後の山を越えて
今日は久々にゆっくり(というかだらだら)しました。

写真は、忙しかった原因の1つである学会in熊本での様子です。
修士論文をA0ポスターにまとめました。

 

俺のポスターは一番右なんですが、
隣のポスターでかなり盛り上がってますw
図面はずるいですね。
大正時代の設計演習での学生の図面が並べられていたんですが、
ディテールまですごくきれいに書かれていました。

それにしてもおもしろい学会でした。
ただの論文発表だけでなくて
土木デザインの発表や実際の業務の発表もある学会で
とても勉強になりました。

もちろん論文発表もおもしろくて
木村敏の精神病理学はぜひ読みたいと思います。
アフォーダンスもマイブームになりましたw


結局3回連続でポスターは飾らせてもらったものの
学生時代に発表はしませんでした。
同期と後輩、そして卒業してしまった先輩の発表を聞いて
さらに、先輩や先生から「やっぱり発表しなきゃ!」と喝をいただき
発表したくなった自分がいました。

卒業してもチャンスがあればぜひ出て行きたい。
できればA部門で。
いつになるやら分からないけど
こんなにわくわくする目標は無いかもしれない。
とにかく今は論文をがんばります。
どうやら最低二回は発表の場がありそうなので。



あとは、おまけに水前寺公園と熊本のうまいもんの写真です。


水前寺公園の富士山です。


水がはんぱなくきれいで、鯉の影まではっきり見えました。


天外天のラーメン。


馬刺し!!


らーめんも馬刺しも最高においしかったです。
学会3日目には、昼休みを使って熊本城にも行ってきました。
学会が終わって帰るのはもったいないので
さらに3日くらい熊本→大分→福岡→長崎と満喫してきました。
白水ダム・竹田・柳川・島原・水辺の森公園・ダニカラヴァン…
ずっと興奮しっぱなしだったんでまた次の機会に書きます。

どちらかといえば、学会がおまけになってしまったかもw


JUGEMテーマ:グルメ


| 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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アンケート調査


某会社からアンケートのお知らせが入っていました。
もれなくクオカード500円をプレゼントらしい。

はがき一枚の内容で500円て…。
すぐにアンケートに答えました。早速明日投函しようw
もちろん個人情報的なところでも価値はある?んでしょうが
うちの研究室ではA4の紙、3枚くらいのアンケートをよく配ります。

返却率は10〜20%くらいです。
もれなくクオカードをつけると
どれくらい返却率があがるか気になるところですが
そこは本質ではなくて。


今日はゼミで久々に厳しい教授がいました。
うちの研究室では
研究方法にアンケート・ヒアリング・WSなどをよく利用するんですが
協力するほうにはメリットは少なく(全くなく)
感謝の気持ちを忘れてはいけないし、
しっかり責任を持たないといけないという内容だったと思います。

かなり目が覚めました。
自分自身、まちづくり団体の方々に協力してもらって
初めて成立する内容の論文を書こうとしています。

M1の時からお世話になってるまちづくり団体の方々なんで
最後には最高に楽しめるような研究室とのコラボ企画をしたいものです。
試験も終わり(合否は非常に微妙…一問も譲れないw)
修士論文一筋でがんばりますか!

写真は、たまたま試験会場となった早稲田大学の大隈講堂。
写真を撮っている人はたくさんいましたが
現役でここに通っている人で写真を撮ったのは俺だけしょうw
ちょっと恥ずかしかった。
それにしても予想以上の人人人でした。



※以下、某会社からのアンケート抜粋
本アンケートキャンペーンは賃貸住宅にお住まいの
社会人の方のみ対象とさせていただきます。

゜Д゜)
| 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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デング熱と大腸菌と…


せっかく寝ていたのにおなかが痛くて起こされました。
久しぶりのGERIです…。
まあ、せっかく起きたんで日記でも書いてみます。

日記もお久しぶりです。
夏休みも終わり、最近は修士論文をやらないといけないと思いつつ
技術士補っていう資格の勉強をしています。

初めは言葉がわからなすぎて(忘れすぎて)
どこから勉強していいものやらって感じでしたが
ようやく模擬試験問題や過去問に手を出せるようになりました。
ただ、今日の模擬試験問題で、一応専門である都市計画の分野が
3問中3問とも間違えていたのはかなりショックです。
まだまだ勉強しなければ。



夏休み後とか、春休み後っていうのは
いつも遊び過ぎた罪悪感という勢いで
論文なりコンペなりをばりばりやったり
やらないにしてもモチベーションがかなり高かったはずなんですが
今回はどうもそうなってないようです。

原因はおそらく夏休み中の病気。
インドでもらってきたウイルスにありそうです。

ドバイインドの旅から帰ってきて、
帰ってきた日とその次の日の会社の研修までは
普通にスケジュール通りに進んでいたんですが

帰国3日後にその問題のウイルスが発病。
40℃の熱は出るわ、吐き気はするわ、下痢ばっかでるわ、
食欲ないわ、寝れないわ、と普段ほとんど風邪も引かないので
病院という選択肢が今までない俺でしたが
ここまでやられるとさすがに辛く、病院へ行きました。

血やら便やらを採られましたが結果は後日分かるそうで
熱を抑える下剤と下痢を抑える飲み薬をもらって帰りました。

一週間近く、熱も下がらず下痢も止まらない感じで
研究室の郡上合宿に顔を出しにいく予定も
九州に勉強に行くはずの予定もキャンセルせざるを得なくなりました。

そんなこんなで夏休みの三分の一の楽しい時間が奪われました。
学生最後の夏休みだったのに…。

長くなりましたが、この病気のせいで遊び過ぎた罪悪感が少なく
夏休み後のいつもの高いモチベーションがないようです。

が、よく考えれば(考えなくても)
夏休み何もしていないのは一緒なんで、
やっぱ修士論文をやらないとまずいですね。
気合入れます。


病気の方は、おそらく完治しました。
ドクターストップがかかっていたお酒も
2回ほど飲み会に行きましたが平気でした。

9月末に最後の診断に行ってきてわかったことは
今回の病気は一つの菌ではないらしく
(というかインドに行くといろんな菌をもらってくるらしい)

デング熱らしきもの…感染蚊が原因。高熱が出て、治りかけに発疹が出る。らしい。
          白血球・肝臓の数値が悪くなる。


大腸菌…口から。おそらく生野菜など。とにかく下痢になる。

の二つが大きな原因のようです。

インドに行くときは蚊と生野菜に気をつけましょう。


写真は、おそらく感染蚊にさされたであろうバナーラスです。



JUGEMテーマ:ニュース


| 03:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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GERI in DELHI
インドに行って下痢になる人はいっぱいいるだろうけど
インドに入る前に下痢の人はあんまりいないんじゃないかと思います。

飛行機ではトイレの中で着陸しそうになり、
インドに着いてはじめていった場所もトイレでした。
デリーでも、ホテルのトイレとレストランの往復。

そんなわけで現在11時。
いまさらやることもなくてネットカフェ@デリーに来てます。


というのも、インドの前に、
高層ビルで有名な(ゼネコン的視点)ドバイによってから
来たわけなんですが
そこの屋台風なお店で食べたのが全ての原因だと思われます。
気をつけていたつもりだったんですが。。
暑すぎて思考能力が低下していました。

ドバイ・インドの旅、6日目が過ぎ
書くことはいっぱいあるんですが
写真も載せれないのでまた帰国後にでも更新します。

明日からは友達と合流するんで
ぐっと旅が楽しくなるはず!
楽しみです♪




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